なかなか痩せないのは、太る食事の仕方をしているのかも?

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太る食事の仕方

 

みなさんは、「食事の仕方」について考えた事がありますか?
「太る食事の仕方」を行っていると、知らず知らずのうちに太ってしまうなんてことも…。

 

今回はそんな「太る食事の仕方」を紹介します。
1つでも当てはまったら、食生活の習慣をぜひ見直してみてください。

 

主食を二重に摂取している

 

外食の際などにパスタとパン、うどんやそばなどとおにぎりなど、主食を二重に注文することはありませんか
また、一人暮らしの方はコンビニで食事を購入する際、カップラーメンとおにぎり、または菓子パンなどという買い方をしていませんか?

 

食べ盛りの部活動性ならともかく、大人になって主食を二重に摂取してしまうと、当然カロリーの摂りすぎになってしまいます。
主食はあくまで1種類にして、おかずや汁物、野菜などでお腹を満たすようにしましょう。

 

 

1日1~2食の生活

 

忙しい現代社会人の食生活で、太る原因となるのが、この食べ方です。

 

特に、朝は仕事前の準備でバタバタしているからと、朝ごはんを食べないパターン
朝ごはんを抜いてしまうと、次の食事までに、時間が空きすぎてしまい、空腹の時間が長くなってしまいます。
すると、昼食や夕食にドカ食いする原因になってしまうのです。
それだけではなく、空腹の時間が長いと、体がエネルギーを欲しがるため、高カロリーな食べ物が食べたくなってしまいます

 

さらに、実は「食べる」ことでもカロリーを消費しているって知っていましたか?

 

これは、食事誘導性熱代謝といって、食事を摂ることにより、内臓で起こる消化・吸収活動によって、消費されるカロリーが人の代謝全体の約1割を占めています。

 

つまり、食べることによって、エネルギーを消費する力が高まるため、代謝アップにもつながることになります。
そう考えると、何だか食事を抜くのがもったいない気がしませんか?
忙しい朝も、なるべく朝ごはんを食べる習慣をつけ、3食きちんと食べるようにしたいものです。

 

 

21時以降に食事を摂る

 

こちらも、仕事が忙しく、残業続きの毎日で、食事を摂る時間が遅くなってしまう方や、仕事の後に飲み会が頻繁に行われる方などに多く見られがちです。

 

夜遅くに食事を摂ってしまうと、当然その後の活動量は日中より少なくなってしまうので、脂肪が体内に蓄積されやすくなってしまいます。夕食はなるべく早めに済ませたいものですが、そうもいかない場合、夜遅くなった場合には野菜スープや鳥のささみ、豆腐など、低カロリーなものを食べるようにしてみましょう

 

 

いかがでしたか?
普段の食生活の中で上記に当てはまることがあるときは、是非改善してみてください。
食事の仕方を変えるだけで、太りにくい体づくりができますよ。